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2026-27 · 観戦ガイド
Bリーグの仕組み2026-27|3リーグの違い・順位・プレーオフ
2026-27から、BリーグはB.PREMIER・B.ONE・B.NEXTの3リーグへ。チーム数と対戦方式の違いを見比べてから、順位やプレーオフの仕組みを確認してみましょう。
B.PREMIER・B.ONE・B.NEXTを比較
2026-27シーズンの大会方式。試合数は1クラブあたりのリーグ戦です。
| リーグ | クラブ数 | 地区 | 試合数 | 優勝争い |
|---|---|---|---|---|
| B.PREMIER | 26 | 東・西の2地区 | 60 | 8クラブのプレーオフ |
| B.ONE | 25 | 北・東・中・西・南の5地区 | 60 | 16クラブのプレーオフ |
| B.NEXT | 4 | 地区分けなし | 48 | 当季の公式大会要項を確認 |
観戦するときのシーズンの流れ
- リーグ戦
各チームの日程から観たい試合を選ぶ
- 順位が決まる
勝率と同率時の基準で順位を確認
- プレーオフ
PREMIER・ONEの出場クラブが年間優勝を争う
以前のBリーグと何が変わる?
| 項目 | 以前の制度 | 2026-27 |
|---|---|---|
| リーグの名称 | B1・B2・B3 | B.PREMIER・B.ONE・B.NEXT |
| 所属リーグの考え方 | 競技成績による昇降格のある制度 | 参入審査を軸にした制度 |
| 決勝の見方 | 過去シーズンごとのCS規定 | PREMIERはホーム&アウェーの3戦先勝 |
3リーグの違い
B.PREMIER:東西2地区で60試合
26クラブを東西に分けて戦います。地区内は各相手と3試合。地区外は全クラブと1試合ずつ、さらに選ばれた11クラブと1試合ずつ対戦します。
B.ONE:5地区で地域のライバルと対戦
25クラブを北・東・中・西・南の5地区に分けます。同じ地区の相手と8試合ずつ、他地区から選ばれた14クラブと2試合ずつ、合計60試合です。
B.NEXT:4クラブで48試合
4クラブによる総当たりです。同じ相手と16試合ずつ、1クラブあたり48試合を行います。PREMIER・ONEとはチーム数も対戦頻度も異なります。
シーズンの流れ
2026-27は2026年秋に始まり、2027年春へ続くシーズンです。通常のリーグ戦で勝敗を積み重ね、その順位に基づいてPREMIERとONEのプレーオフ出場クラブが決まります。
観戦日を探すときは、まず月間日程や応援するチームの日程へ。プレーオフは通常のリーグ戦と開催方式が異なるため、専用ページで輪次と日程を確認してください。
B.LEAGUE公式案内 ↗順位の決め方
基本は勝率です。試合数が違うクラブを比較するときも、勝利数だけでは順位は決まりません。
同率時は、直接対決の勝率・得失点差・平均得点、リーグ戦全体の得失点差・平均得点、抽選の順で判定します。3クラブ以上が並ぶ場合には再判定もあるため、日々の順位は公式の掲載順を確認しましょう。
B.LEAGUE公式案内 ↗プレーオフへの進み方
PREMIERは地区上位3クラブずつとワイルドカード2クラブ、ONEは地区上位2クラブずつとワイルドカード6クラブが出場します。ワイルドカードは、地区の直接出場枠に入らなかったクラブから選ばれる枠です。
PREMIERの決勝は3戦先勝、その他のPREMIERの輪次とONEは2戦先勝です。シードによってホーム開催の権利が変わるため、出場だけでなく上位で終えることにも意味があります。
B.LEAGUE公式案内 ↗旧制度から変わったこと
競技成績だけで所属リーグが上下する従来の仕組みから、参入審査を軸にした構造へ変わります。旧B1の全クラブがそのままPREMIERへ移ったという意味ではありません。
B2やB3で応援していたクラブを探す場合は、当季のチーム一覧で現在の所属を確認してください。翌年以降に導入される制度を2026-27のルールと混ぜないことも大切です。
B.LEAGUE公式案内 ↗選手制度で知っておきたいこと
B.革新では選手獲得や契約に関するドラフト、サラリーキャップなどの制度も案内されています。クラブ間の競争環境を整えるための仕組みです。
外国籍・帰化・アジア特別枠の登録と出場ルールはリーグごとに確認が必要です。選手の国籍だけを見て、全リーグに同じ出場制限があると判断しないようにしましょう。
B.LEAGUE公式案内 ↗Bリーグの仕組みのよくある質問
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大会案内の確認日:。日程や開催内容は変更される場合があります。お出かけ前には各項目の公式案内もご確認ください。
情報源:B.LEAGUE公式サイト